美胸をつくる睡眠法

2016.12.30
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女性らしさの象徴ともいえるバスト。
最近では、厚手のパッド入りでバストサイズを大幅にアップさせてくれるものや、
強力なワイヤーで背中のお肉もバストに寄せ集められるような下着と種類も豊富ですので、
もともとのサイズや形に自信が無い方でも、下着の選び方で理想のバストに近づけるようになっています。
とはいえ、睡眠中はどうでしょうか。
下着をつけずに眠っている方が大半なのでは?
睡眠時間は、トータルすると人生の3分の1に当たるとも言われるほど、じつは長い時間。
この時間をおろそかにしてしまうと、バストの崩れに繋がってしまうようです。
今回、キレイなバストを維持するために、睡眠中に気をつけたいことをまとめてみました。


寝返りによってバストの肉が流れてしまう!

睡眠中はリラックスしたいので、下着をつけるのに抵抗を感じる女性も多いと思います。
ですが、睡眠中に下着のない無防備な状態でいると、
バストの皮膚が引っぱられてどんどんと形が崩れてしまうそうです。
睡眠中、人は無意識で寝返りをくり返していますので、
寝返りにあわせてバストの形も変化しているのだと心得ましょう。


バストの形が崩れると、体型までもが崩れてしまう!

上記のようにバストのお肉がほかの部分に流れてしまうと、バストサイズが小さくなるのはもちろんですが、
流れたお肉は背中やお腹に移動してしまうので、全体的にボヨンとした体型に見えてしまうようになります。
たとえ体重は変わらなくても、体全体に凹凸がなくなってしまうので、たるんだ体という印象に。


下着は夜専用のものを使うのがベスト!

寝るときにつける下着は、しめつけ感が少ないことが大切です。
しめつけない下着ならば、スポーツブラやノンワイヤーブラなどでも良いのでは?と思うかもしれませんが、
それらの下着は仰向けの状態では胸の形をホールドしてくれますが、
横向きやうつ伏せのときには、あまり効果が無いと言われています。
その点、寝るとき用に開発されている下着は、さまざまな寝姿にも対応できるように設計されています。
ホールド力だけではなく、素材やデザインなども就寝中に最適であることを考えてつくられているものが多いので、
やはり寝るとき専用の下着を使用することがオススメですね。

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