睡眠中のちょっぴり恥ずかしいあの行為は治せるの?

2016.10.27

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●いびきを軽減するには


睡眠中の「いびき」。

意識が無いのでかいているのか自分ではわからないかもしれませんが、

気になりますよね。

睡眠中は鼻や舌、のどの奥の筋肉が緩むことで咽頭が狭くなり

、空気抵抗が大きくなるため、いびきをかきやすくなります。

特に、上向きに眠って口を開いているといびきをかきやすいので、

気になる方は横向きやうつぶせで寝てみましょう。

また、疲れているときやお酒を飲んだときも筋肉が緩みやすいのでいびきをかきやすくなります。

●歯ぎしりを軽減するには


歯ぎしりも睡眠中の特異な現象。

ある意味いびきより恥ずかしいと感じる方も多いかもしれませんので、

治したい睡眠中のクセでもありますよね。

成長期の子どもの場合は、顎とかみ合わせのバランスがとれていないために

起こることがあるとされていますが、

成人の場合は、精神的な不満や緊張が原因となることが多いようです。

規則正しい生活を心がけ、ストレスを発散させましょう。

症状がひどい場合は、歯医者さんに相談する必要なども出てきます。

●睡眠時無呼吸症の緩和には


最近よく聞くようになった睡眠時無呼吸症は、アレルギー性鼻炎など鼻に原因がある場合、

扁桃腺が大きいなど咽頭に原因がある場合、肥満などが原因で起こります。

眠りが浅くなるため睡眠不足になりやすく、高血圧や心不全の原因にも。

急死するケースもあるので、病院で治療を受けることが大切です。
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