睡眠不足と不眠症の違いとは?

2017.08.28


学生や社会人にとって、
一日のうちで自由に時間が使えるのは夜。

ネットやゲーム、読書にDVD鑑賞と、
やりたいことがありすぎて、
気づいたら毎晩深夜になってしまうことも多いのでは?

夜更かしした翌日は寝覚めも悪く、
活力も起こりません。

眠気を抑えながら仕事をし、
一日中気だるさを感じていたのに、
いざ仕事が終わってみると目が冴えてきて、
結局深夜まで起きてしまい、翌朝起きられない。

そんな悪循環にはまり、
慢性的な睡眠不足に陥っている方も多いようです。

また、仕事や対人関係のストレスに悩み、
なかなか眠れないという方も。

さらに、眠たいのに眠れないことから、
「もしかしたら不眠症?」と心配になり、
ますます眠れなくなる場合も。

不眠症の症状には、
寝つくのに2時間以上かかる「入眠困難」、
夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」、
朝早く目が覚めてその後寝つけない「早朝覚醒」、
十分に眠った気がしない「熟眠困難」
の4つのタイプがあります。

誰でも、興奮状態にあったり、
心配事や体の不調があれば寝つきづらいもの。

それが2~3日程度であれば心配要りませんが、
このような症状が
少なくとも週3日みられ、
それが1か月以上持続する場合は
「不眠症」と診断されます。
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