気軽にできるストレッチで心もカラダもリラックス

2019.11.27


日常を過ごしているだけでも、知らず知らずのうちにカラダには余計な力が入っています。
たとえば、仕事でパソコンに向かっている時や会議の時間や家事をしているときでも、
同じ姿勢を続けていると次第に呼吸が浅くなり、カラダが固くなってしまうのです。
さらに、心配事などのストレスを溜めていると、緊張状態が続いてますますカチコチに…。
このままカラダがこわばっている状態では、眠りの質にも影響を及ぼしてしまいます。

そこで有効なのが「おやすみ前のストレッチ」。
ヨガなどの難しいポーズではなく、簡単なものでOK。おすすめは、特にこりやすい肩周りをほぐすこと。
首・両肩・背中の中心までつながる大きな筋肉「僧帽筋(そうぼうきん)」をじっくり伸ばしていくと、
肩こりが緩和されていきます。

このとき、意識したいのが呼吸です。
カラダを動かしながら、深くゆっくりと鼻から吸い、口から吐くことを心掛けてください。
無理をせず、気持ち良く筋肉が伸びているのを感じながら行いましょう。
筋肉を緩めると副交感神経の活動が促され、心地良い眠りにつながります。
寝る直前に行うと、不眠解消と眠りの質をアップさせる効果が期待できます。

反対に、体を温めて交感神経を活発にさせるランニングやエアロビクス、
筋トレなどの激しい運動は就寝3時間前までに終えるのがおすすめです。

「ベッドに入ってもなかなか寝付けない」「スムーズに寝つく方法が知りたい」と思っている方は、
一日の終わりにリラックスする新習慣を今夜から始めてみませんか?
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