東京西川の羽毛ふとんの秘密

2018.01.11

いちどその心地よさを知ってしまうと、
もう他のふとんでは満足できない!というほど快適な羽毛ふとん。

使う人をやさしく包み、幸せな眠りと安らぎを提供する
東京西川の羽毛ふとんの秘密について、ご紹介します。


独自開発の「完全立体キルト」だからいくら使っても羽毛が片寄らない

使っているうちに中の羽毛が片寄ってしまうと、
せっかくの羽毛の保温性も台無しになってしまいます。

東京西川では、独自に開発したボックス型の「完全立体キルト」を採用しているため
使用中に羽毛が片寄ることがなく、いつでも均一の保温性が得られます。
※一部異なる仕様の製品もあります




羽毛が吹き出さないふとん生地

ふとんから中身が吹き出してくることがありますよね。
針の先であけたぐらいの小さな穴からもダウンは吹き出してしまうので、
羽毛ふとんには高密度に織られた生地が用いられ、
さらにダウンプルーフ加工(目潰し)が施されています。

東京西川の羽毛ふとん生地には高密度の朱子織りを採用しているふとんが多いため、
しなやかな風合い・肌ざわりがあり、羽毛の特性をさらに高めています。

ダウンプルーフ加工のほか、抗菌防臭加工などの衛生加工を施してあるため
清潔で安心してお使いになれます。
※一部異なる仕様の製品もあります


品質表示タグが「安心」のしるし

以上のように、東京西川の羽毛ふとんは、
原毛の輸入から精製加工工程を経て製品ができるまで、
自社で一貫して責任をもって品質を管理しています。

その証が、羽毛ふとんに必ずつけられている品質表示タグ。
羽毛の混合率、側地の素材などが明記され、縫製責任者の名前も記されています。

これは、心地よい眠りを求める方への、東京西川からの「安心」のしるしです。


羽毛ふとんをよみがえらせるために

軽くて暖かくて快適な羽毛ふとんも、使っているうちに汚れてきたり、
羽毛のふっくら感が失われたりして、だんだんくたびれてきます。

当社が行ったアンケートではふとんの使用期間で最も多かったのは5年~10年未満でした。



より長く、気持ちよく使っていただくために、羽毛ふとんのリフレッシュ(洗濯)、
クイックリフォーム(羽毛補充)、リフォーム(仕立て直し)を行っているお店もあります。

コチラから「羽毛ふとんのプロがいるお店」にお気軽にお問い合わせください。
もしくは羽毛ふとんご購入店にお問い合わせください。
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