最適なリラックス法

2016.12.21
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

みなさんは一日のうちで、緊張状態にあるときと、
リラックス状態にあるときと、どちらの状態のほうが多いでしょうか?
手に汗をかいたり、動悸が激しくなるような極度の緊張を
常に感じることは少ないかもしれませんが、通常の生活を送るうえで、
人は多少の緊張状態に身を置いている時間のほうがはるかに長いそうです。
日中の程よい緊張感は確かに大切ですが、せめておやすみ中やおやすみ前の数時間は、
リラックスした状態で過ごしたいものですよね。
そこで今回は、脳をリラックスさせる方法を集めてみました。
自分に合ったリラックス法を身につければ、集中を高めたいときや、
能力を最大限に発揮したいときなどにも有効となりますよ。

深く呼吸をする

人は緊張すると呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと、十分な酸素が脳に行き届かず、
集中力に欠けたりやる気が出ないなどの弊害があると言われています。
呼吸法はさまざまありますが、あまり深く考えず、とにかくゆっくりと息を吸い込んで、
しっかり吐き出すことを意識するだけでも、十分なリラックス効果が得られるそうです。
どんな場所でもどんな状況でも実践できる簡単な方法ですので、ぜひ試してみましょう。


自然界の音を聴く

リラックスする際に、音楽を聴くという方も多いのでは?
なかでも「自然の音」は、脳をリラックスさせる効果が非常に高いそう。
代表的なのは、ゆっくりと水が流れる音や、波音、雨音など、水に関連する音。
母親の胎内で羊水に浮かんでいたときに近いから、また人間の体は70%が水でできているからなど、
理由は諸説あるようですが、癒し効果の高い音であることは間違いなさそうです。


キャンドルを灯す

キャンドルの炎には、心身をリラックスさせる独特のリズムがあると言われています。
また、蛍光灯などの強い光は脳を覚醒させてしまいますが、
間接照明やキャンドルの落ち着いたあかりには、リラックス効果が望めるみたいですよ。
最近ではアロマの香りを使ったアロマキャンドルなども豊富ですので、
香りとあかりのダブル効果で、より一層リラックスできそうですね。


トップへ