昼間の眠気の回避法 原因その2・ストレス

2017.05.18


ストレスと睡眠は密接な関わりがあります。

ストレスによって増える乳酸は、
眠りやリラックスを促すカルシウムの活動を阻むだけではなく、
睡眠と関係の深いメラトニンなどのホルモンの分泌を乱してしまいます。

つまり、ストレスを抱えることは人を眠れなくしたり、
睡眠のリズムを乱したりするのです。

適度なストレスは、人を成長させたり人生にメリハリを生みますが、
過度であれば睡眠の敵に。

すぐに改善するのは難しいかもしれませんが、
家族と会話を楽しむ、趣味に没頭する、運動で発散するなど、
自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。
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