旅行先でもぐっすり眠れる3つのコツ

2019.09.26


「旅行でリフレッシュしよう!」と思っても、いつもと違う環境になれず、
家にいるとき以上に睡眠が浅くなり疲労が溜まる――なんてことはありませんか?
旅を楽しむためには、十分な睡眠をとり万全な体調で臨みたいところ。
アスリートともなると、遠征先に使い慣れたマットレスや布団を
持っていくというなんていう話もありますが、
さすがに旅行に寝具を持っていくのは難しい…。
そんなときは、旅先の寝室を、可能な限り自宅の寝室に近い条件に整えてみましょう。

室温と湿度をキープする
布団を掛けて快適に眠れる室温は、冬15℃、夏25℃です。
ホテルなどでは乾燥していることも多いので、
加湿器で湿度50%程度を保ちましょう。
濡れたタオルを部屋に干して加湿器代わりにするのも◎。
また、眠る1時間ほど前には照明を最小限に。
暗がりのなかでテレビやスマホを見るのはNGですよ。

寝具を自分の身体になじませる
ホテルなどでは、キレイにベッドメイキングされていますが、
睡眠中に寝返りしやすくするため、マットレスに挟まれているカバーを
足もとまで外しておくこともポイント。
糊が利いたシーツもなるべく柔らかくするため、
寝る前までの時間もベッドの上で過ごす工夫をしてみましょう。
また、快眠に欠かせない枕も自分に合うように調節するのがコツ。
何種類かから選べるようなら、すべて試してみましょう。
1種類しかなく高さが低いようなら、タオルを重ねて調節してみてください。

使い慣れたものを1つ持って行く
さすがに布団を旅先へ持ってくのは大変なので、
普段使い慣れたものを1つ持って行ってみてください。
たとえば、いつも使っているアロマオイルや
着慣れた肌触りの良いパジャマなどが良いでしょう。
また、ストレッチなどいつも家で行っている「入眠儀式」を行うことも快眠のポイント。
日常と同じ状態を保つことが、良い眠りに向けて心を落ち着かせるコツです。

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