敷きふとんはからだをしっかり受けとめてくれるものを

2017.12.21


まっすぐ立ったとき、人間の背骨はなだらかなS字型を描いています。
寝ているときもこの形を保持することが、自然で体に無理のない寝姿勢。
敷きふとんは、自然で体に無理のない寝姿勢を保てることが重要です。

そのため、からだをしっかりと支える土台となる部分が敷きふとんには必要なのです。
ただし、硬すぎる敷きふとんは、腰部等からだの一部を圧迫してしまい、
その部分に負担がかかってしまう場合があります。

そこで、体の凹凸に優しくフィットする「体圧分散」が重要になります。
からだのあたる表面はやわらかくクッション性があり、
かつ、正しい寝姿勢の保持ができる敷きふとんが理想です。
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