実は湿気が溜まりがちな寝室

2017.05.08


室温や照明、香りなどで睡眠環境を整えることに気を配っていても、
寝室の湿度を気にしている人はそれほど多くないようです。

実は、寝室の湿度をコントロールすることが、
快適な睡眠を得るためにもっとも大切な条件のひとつなのだといいますが、
人の出入りが少なく、換気回数が少なくなりがちな寝室は、
いつの間にか湿度がぐんぐん上昇してしまうもの。

お仕事や外の際に、窓を開け放って寝室の換気を行うことは難しいですし、
梅雨時期から夏にかけてなおさら湿度が高くなります。

まずは帰宅後、どんなに外気温が高くても、
しっかり寝室の換気を行うことです。
このひと手間で空気がフレッシュに。

また普段、人に見せることのない寝室は、
どうしても洋服ダンスなどの家具類、
普段使わないモノを持ち込んで
“物置き”代わりにしてしまいがち。

空間を狭くしてしまうと、
空気の通り道がなくなってしまうので、
逃げ道のない湿度が溜まってしまうのだといいます。

寝室を整理して、
湿度の逃げ道を作ることも必要なようです。
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