寝返りを打ちやすい寝具が、快眠を呼ぶ

2019.12.26


「寝返りは眠りの浅いときにするもの」と思っている方も多いのでは?
動かないほうがぐっすり眠れそうですが、実は、寝返りは質の良い睡眠にとって欠かせないもの。
一晩で20回ほど打つのが理想なんだとか。

同じ姿勢ばかりで眠っていると、敷き布団と接している体の面が圧迫されて血流や体液が滞り、
結果肩こりや腰痛の原因となることもあります。

また、体温は寝ているあいだに変化します。
寝返りを打つことで、寝ているあいだに温まりすぎた場所を冷やして、
上手にカラダの温度調整することができます。
さらに、暑い夜ほど寝返りが多くなりますよね?
それは、敷き布団と接している部分は汗をかきにくくなり、
蒸れやすくなるため、寝返りを打つことで体温を調整しているのです。

では、寝返りは多いほうがいいのかというと、それは少し違います。
あまりにも頻繁だと眠りが浅くなり、ぐっすり眠れないことも。
ほど良い寝返りを保つための秘訣は、睡眠中バランス良くいろいろな姿勢をとれるような寝具選びがポイント。
寝返りしやすい軽い掛け布団であることも重要です。また、おすすめは体型にぴったりと合い、
吸湿性・放湿性に優れた敷き布団と枕であることが大切なポイント。寝具を選ぶ際は、仰向けだけでなく、
横向きなどいろんな体勢を試して、どんな体勢でも快適に眠れるかを忘れずにチェックしてみてくださいね。
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