寝始めの3時間を大切にすることが快眠のカギ

2019.06.28


「ぐっすり寝れない」「いくら寝ても眠い」…
こんな眠りの悩みを抱えている方は、睡眠時間だけでなく、
“睡眠の質”にもこだわってみましょう!
特に寝入りばなの3時間で、いかに深い眠りにつけるかが、
快眠には重要なポイントです。

「眠りのサイクルを知ると、快眠に一歩近づける!」でも紹介しましたが、
寝始めて最初に訪れるのが、脳がしっかり休息している状態のノンレム睡眠。
そのノンレム睡眠が、もっとも深くなるのは、入眠から1時間ほど経ってから。
そこから一度浅い眠りのレム睡眠を経て、
また1時間半ほどあとに2回目のノンレム睡眠がやってきます。
この間に、光や音などで妨げられることなく深く眠れていれば、
睡眠の質が高いと言えるでしょう。

ノンレム睡眠は、脳をしっかりと休息させて記憶を定着させるだけでなく、
代謝を促す成長ホルモンを最大限に分泌させてくれます。
翌日の集中力や活力も高めてくれるので、寝始めの3時間は大事にしたいもの。
快眠を得たいと思う方は、
「静かな環境で寝る」「いつもより照明を少し落としてみる」「アロマを焚いて眠気を誘う」など、
自分に合った入眠方法を探してみてくださいね。
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