寝ているとき、実は体重の44%を腰で支えている!?

2018.09.13


立っているとき、自分の体重をすべて足で支えていますが、
寝ているときは、どこで体重を支えているか知っていますか?

横になった場合、頭・肩・足・腰と数カ所に分散されます。
仰向けの場合には、頭に8%、肩に33%、足に15%
―そして、腰には44%もの体重がかかっています。
つまり、体重の半分近くの負担が、腰に集中している計算になります。



理想的な寝姿勢は、人がまっすぐに立っているときと同じように、
背骨がなだらかなS字を描ける姿勢。
この姿勢が睡眠時に身体にかかる負担を軽減してくれます。
快適な睡眠を取りたい方は、しっかりした土台の上にクッション性を備えた布団を敷き、
バランスよく体圧を分散しましょう!

自分に合った敷き布団、そして、頭と首の形にフィットする枕とのセットを使い、
眠ることで、自然な寝姿勢を実現できます。
特に腰に負担をかけたくない人は、
寝姿勢、布団の見直しは大切なポイントとなるので、
ぜひ今日の夜からチェックしてみてください。
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