パジャマの定義とは?

2017.05.04


では、正しいパジャマとはどういうものか。
その定義から確認してみたいと思います。

まずはサイズ。

ウエストのゴムが緩めになっていて、
身に付けたとき、身体の周りに1cmほどのゆとりがあるものが、
理想的なパジャマなのだそうです。

外出用の洋服と比べてみるとわかりやすいです。

同じMサイズであっても
パジャマの方がゆとりあるサイズとなっていますね。

これは睡眠時の寝返りを
妨げないように考えられたのだといいます。

2つ目の条件は、
その生地の薄さにあるようです。

パジャマは、もちろん外出するための衣服ではないので、
比較的生地が薄くなっているのがわかります。

これは身体の表面に汗を溜めないための工夫。

身体に付着している汗が冷えてしまうと、
寝冷えの原因となってしまいます。

汗を吸収し、素早く発散させる性質を持つ
薄手の生地が最適ということになります。

そして、忘れてはいけないのが衛生面への配慮。

Tシャツやタンクトップなど、
肌の露出が多い衣服を着用して眠ると、
肌が寝具に直接触れることになり、
汗が染み込んだり、肌の角質が寝具に落ちてしまうこともあります。

更にそれがダニの発生の原因になることもあるようです。
トップへ