動物の睡眠時間

2017.02.14
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睡眠時間は人によってバラつきがあるもの。
大人であれば6~8時間程度の睡眠が理想とされていますが、
毎日8時間眠っても物足りないと感じる人もいれば、4時間程度の睡眠で平気という人も。
筆者自身は長く眠らないとダメなタイプなので、
短い睡眠で体力が回復できる人のことは、心の底からうらやましいです。
またライターという仕事柄、自宅で作業することも多いのですが、
眠い目をこすりながらパソコンに向かっているそばで、
ペットの犬が眠りこけているのを目にするたびに、「動物っていいなぁ」なんて思っています。
そこで気になったのが、動物たちの睡眠時間。調べてみると、意外な結果がわかりましたよ。


意外!動物たちの睡眠時間

動物たちの睡眠時間について、ワシントン大学が調査した結果によると

コアラ/22時間
ナマケモノ/20時間
トラ/15.8時間
リス/14.9時間
ゴールデンハムスター /14.3時間
ライオン/13.5時間
ネズミ/12.6時間
ネコ/12.1時間
チータ/12.1時間
ウサギ/11.4時間
アヒル/10.8時間
イヌ/10.6時間
バンドウイルカ/10.4時間
チンパンジー/9.7時間
モルモット/9.4時間
ブタ/7.8時間
ヤギ/5.3時間
ウシ/3.9時間
アジアゾウ/3.9時間
ヒツジ/3.8時間
ロバ/3.1時間
ウマ/2.9時間
キリン/ 1.9時間

という結果が出たそうです。


草食動物が眠らないワケ

結果を見ると、草食動物の睡眠時間の短さが際立っています。
なかでもキリンの睡眠時間の短さにはビックリ!
草食動物のエサである草は低カロリーのためたくさん食べる必要があり、
食べることに長い時間をとられるため、睡眠時間が短くなっているんだそう。
また、肉食動物に襲われないためという理由もあるようです。
キリンは起きている22時間ものあいだ、一体何をやっているんだろうと不思議でしたが、
なるほど、ずっとエサを食べているんですね~。
ちなみに犬の結果は10.6時間となっていますが、うちの犬はあきらかに18時間くらい眠っているような気が・・・。
人間同様、動物にも睡眠時間には個体差があるのでしょうか。
今回の話題、睡眠に関するちょっとした雑学として覚えておくと、話のネタに使えそうです!
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