レタスの睡眠効果とは?

2016.12.19
Lettuce is grown in urban California

レタスを半分に切ったり芯の部分を傷つけると、
切り口から白い液体が出てきますが、
この液体には「ラクチュコピクリン」という物質が含まれています。

このラクチュコピクリンには、
古くから、鎮静作用や催眠作用があると言われています。
神経の高ぶりを抑えて安眠へと導いていくれる効果が、
レタスには含まれているのだそうです。

レタスにはビタミンや食物繊維が豊富に含まれていることも有名です。
生のままではあまりたくさんの量を摂取できませんが、
加熱することによりかさが減り、
より多くのレタスを食べられるようになります。

レタススープを飲めば、
便秘の改善や美肌効果も期待できそうです。

おやすみ前用のスープを作る場合は、
シンプルで薄味を心がけましょう。
刺激物をとると脳が目覚めてしまうので、
辛い味や濃い味は避けると良いです。

温かいスープは、身体も温めてくれますし、
ゆっくりと飲むことで少量でもお腹を満たせるという利点も。

小腹が空いて眠れないときはもちろん、
仕事で帰宅時間が遅くなってしまったときの夜食代わりにも、
スープは最適な食事です。
是非、お試しください。
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