パパママ必見! 赤ちゃんのための寝具選びのコツ

2017.12.11


ママやパパにとっては、
自分の睡眠以上に気になるのが赤ちゃんの睡眠ではないでしょうか。

1日のほとんどをふとんの中で過ごす赤ちゃん。
からだの構造は未熟で、体温や発汗量も大人とはまったく異なります。

ベビー寝具は購入するかレンタルするか、悩む人も多いと思いますが、
アンケートでは84%とほとんどの家庭が購入派。

しかし、3歳以上でも使用していたという回答が13.5%と、
赤ちゃんに合わせた使い方がされていないご家庭もあるようです。

赤ちゃんの特性を知り、すくすくと成長できる環境を整えてあげたいものです。




赤ちゃんの睡眠




保温性

赤ちゃんの体温は37℃と高め。
特に新生児~3か月までは体温のコントロールがまだできないので、
保温性の高い素材の寝具を選びましょう。


吸湿性・放湿性

赤ちゃんのかく汗の量は大人の2倍以上。
汗が寝具に残ると熱が逃げやすく、体温が低下し、寝冷えの原因にも。
吸湿性とともに放湿性が重要なポイントです。


敷きふとんの硬さ

赤ちゃんの骨や筋肉は未発達。
すこやかな発育には、敷きふとんは背骨をしっかりとサポートする硬さが大切です。


大きさ

赤ちゃんは6か月くらいから寝返りをし、12か月くらいから活発に動き回るようになります。
寝具からはみ出したり、ベビーベッドのフレームに手足をぶつけたりすると、
眠りのリズムを崩してしまうので、ゆったり大きめの寝具を用意しましょう。


洗いやすさ・清潔さ

たくさん汗をかく赤ちゃん用の寝具は洗濯機で丸洗いできることが大前提。
ダニの侵入を物理的に防ぐ、高密度に織り上げた生地を使うなど、
衛生的にも気を配った寝具選びが大切です。


赤ちゃんへの心配りがいっぱい詰まった西川のベビー寝具

東京西川では、赤ちゃん独特の睡眠生理を見つめ、ベビー寝具に求められる条件を備え、
赤ちゃんにとって好適な環境となるような寝具を開発しています。

特に、掛けふとん、敷きふとん、肌掛けふとんと、それぞれのカバーやシーツ、
さらに「にぎにぎ」まで、赤ちゃんに必要な基本アイテムをすべてセットにした
「ベビー組ふとん」がオススメです。

アンケートの結果でも、「ベビー寝具を購入した・もらった」と回答した方は84%にも上りました。
ご自宅での使用はもちろん、プレゼントなどにも最適です。

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