ダウンの量が多ければ良いふとん?

2018.01.08


ダウンの品質は、鳥の種類によっても変わってきます。
一般的に、ダックよりもグースの羽毛の方が品質がすぐれています。
また、寒い地域で育った鳥からは、
保温性・かさ高性にすぐれた大きく高品質な羽毛を採ることができます。

しかし、羽毛ふとんの良し悪しは、羽毛の種類や産地だけで決まるのではありません。
羽毛の加工方法やふとん生地の素材、キルティングなど、良い寝心地を生むためのポイント。
製品ができるまでの徹底した品質管理も重要です。

東京西川の羽毛ふとんは、独自の基準を設けて
厳しい審査にパスしたものだけを製品化しているため、安心してお使いいただけます。


ふっくら感が違う、東京西川の羽毛ふとん

東京西川では、世界の優良産地で直接買い付けた原毛や、
海外で洗浄圧縮梱包された羽毛を輸入しています。
どちらも国内の羽毛専用工場にあるフレッシュアップマシーンで
ゴミ、ホコリ、ファイバー(切れた羽毛、切れた羽根)、動物特有の臭いを徹底的に除去しています。
抗菌防臭加工などの衛生加工を施した後、羽毛選別機にかけ、
羽軸が鋭角なネックフェザーを念入りに取り除きます。

他社の倍にも及ぶていねいな精製工程によって、
羽毛本来の大きく広がったダウンボールとなり、空気をつかむ力を最大限に引き出しています。


さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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