もう二度寝であせらない!起きたい時間にシャキっと目覚める5つの方法

2017.12.25

朝、なかなか起きられずツライ思いをしている方も多いのでは?
遅刻寸前に飛び起きると、メイクもファッションも適当になって、朝から最悪な気分になりますよね。

そこで今回は、シャキッと目覚められるコツをご紹介します。

朝スッキリ起きられた日は、それだけでウキウキするもの。
寝坊しがちな方は、ぜひ参考にしてみてください。


とりあえず光を浴びよう

体内のリズム調整に欠かせない「光」。
なかでも太陽の光は絶大な効果を発揮してくれます。
アンケートで「起きてすぐに光を浴びますか」と訊いたところ、
浴びると答えた方は37.5%とわずかな結果。
たとえ眠くて起き上がれない朝でも、
無理やりカーテンだけは開けるようにしてみると、徐々に目が冴えてくるはずです。
また、自然光に近いかたちでゆっくりと明るくなる
電気スタンドなどを活用するのもおすすめです。




アロマを活用

眠る前のリラックスタイムだけでなく、朝もアロマを活用してみましょう。
目覚めが良くなる明るくさわやかな香りの、サイプレスやグレープフルーツがオススメです。


熱めのシャワーでシャッキリ!

どうにか起きたけれど、眠くて眠くてボーっとしてしまう…。
疲れが溜まっていたり、寝不足の日などにはよくありますよね。
そんなときは、熱めのシャワーをさっと浴びましょう。
お湯の刺激で交感神経が働き、血液の循環が盛んになり、脳やからだを活発にしてくれます。
また、血流が良くなることで顔色もアップ! 
イキイキとした健康的なお肌に変身できちゃいますよ。


朝ごはんは元気のみなもと

ギリギリまで寝ていたいから、朝食を食べずに出かける人も多いのではないでしょうか?
でも、朝ごはんは眠気覚ましに最適なんですよ。
食事をすることで血糖値が上がり、その情報が脳に伝わって、からだに朝であることを伝えるからです。
また、朝食をしっかりとることで腸の働きも活発になり、便秘の改善にも繋がります。


目覚めにはちょうど良いタイミングがある

睡眠中は、浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠が
およそ90分ワンセットで繰り返されています。
気持ちよく起きるためには、レム睡眠のタイミングで目覚めると良いといわれています。
たとえば、個人差はありますが眠りの90分セットが4回繰り返されたあとの
6時間後、5回繰り返されたあとの7時間半後が、スッキリと起きられるタイミング。
これらの時間に起きられるよう、逆算しておおまかな就寝の時間を設定してみましょう。
スマホ用の《東京西川の睡眠アプリ》なら、
パッチリとスムーズに起きられるタイミングで目覚ましを鳴らしてくれます。
睡眠中の体の動きを加速度センサーで検出し、
設定したアラーム時刻の15分または30分前から起こすタイミングをはかります。
是非使ってみてください。





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