ぬるめのお風呂タイムが快眠への道

2019.01.30


質の良い眠りを迎えるには、心と体が整っていることが大切。
ストレッチをする、アロマをたくなど、自分なりの“入眠儀式”を1つずつ終わらせて、
おやすみモードに切り替えていきましょう。
リラックスするには「眠る1時間前のぬるめのお風呂」がオススメです。

皮膚から放熱し、体の深部体温がスムーズに下がることが、
ストンと気持ち良く眠りに落ちるための条件。
そのため、眠る前に38〜40℃のお風呂に15〜20分程度じっくりと浸かります。
こうすることで、全身の血流が良くなり、
上手に末梢神経を拡張させて熱を放出することができます。
お湯は熱すぎると、緊張してしまい、眠りを遠ざけるので要注意。
さらに、半身浴なら代謝アップの効果も期待できます。
心肺機能に負担をかけることなく、
全身の隅々までフレッシュな酸素と栄養素を行き届けることができ、
美肌効果や冷え性解消も期待できますよ。

また、入浴の際は「ヒートショック現象」に要注意。脱衣所と浴室、
お湯の温度差など、急激な温度変化によって、
血圧や脈拍の乱高下などが起こり、カラダの負担になります。
あらかじめ、熱めのシャワーを浴室の壁にかけたり、
暖房をかけて脱衣所の温度を上げたりしておきましょう。

お風呂タイムを楽しんだ後は、温かいうちに布団に入りましょう。
お手入れも大事ですが、その間に体を冷やさないように気をつけてくださいね。
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