ぬるめのお風呂にゆったり入る

2017.09.14


入浴は体の汚れを落とすだけでなく、
リラックスした気分をもたらしてくれます。

心地よく眠りに入るためには、
40℃くらいのお湯に時間をかけて
ゆっくり入るのが効果的。

血液の循環を良くし、
副交感神経が働いて
首や肩のコリ・筋肉の緊張を和らげ、
体を十分に温めてくれます。

お湯から上がって
徐々に体が冷えていくにしたがって、
眠気が訪れてきますので、
お休み前の入浴は
ぜひ習慣にしたいものです。

ちなみに熱めのお湯は刺激となるため、
覚醒には効果的。

朝の目覚めには熱めのシャワー、
お休み前はぬるめのお湯に
ゆっくり入るようにするのがおすすめです。

就寝前に入浴できない場合は、
「足浴」をするのも効果的。

洗面器などに40℃程度のお湯を入れ、
15分ほど足を浸します。

足先から体がじんわり温まり、
頭寒足熱を実現するので、
入浴せずともグッスリと眠れるようになります。
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