“ながらキャンドル”のすすめ

2017.04.27


どんなにキャンドルが癒されるからと言っても、
ただ炎を灯してじっとしているわけにはいきません。

基本的には、何か別のことをしながらの
“ながらキャンドル”を楽しむことで習慣化し、
無理なく生活の中にキャンドルを取り入れることができます。

キャンドルの灯りの下で食卓を囲むと、
いつもよりお料理が美味しく、
そして家族の会話も弾むような気がしませんか。

キャンドルの炎が生み出した陰影が、
料理に立体感を与えたり、
柔らかなあかりが料理の温かみを引き出しているからと考えられます。

炎というのは不思議なもので、
キャンプファイヤーを囲んで、色々と自分のことを語りたくなったり、
昔の日本では囲炉裏、
外国では暖炉を囲んで人々が親密に語り合う習慣がありました。

炎には、人と人を親密にする力があるのかもしれません。


キャンドルの力で癒しの空間を作りあげる

食事の後はバスタイム。
最近では、湯船に浮かべるタイプの容器も販売されています。
照明を消して、
いくつものキャンドルを浮かべながら長湯を楽しめば、
カラダも芯から温まりますし、
炎が生み出す“1/f”のゆらぎ効果とアロマキャンドルの香りによって、
総合的にリラックスすることができます。

お風呂の後は、キャンドルの灯りと相性の良い音楽を楽しみながらマッサージ。
炎とゆったりした音楽が
それぞれにもたらす“1/f”のゆらぎ効果が融合し、
部屋の中が一気に癒しの空間となります。

キャンドルの力を借りて
睡眠に至るまでの助走時間を総合的に演出することで、
睡眠感や、疲労回復感が実感できる
“質の良い睡眠”を得ることができると考えられます。

<取材協力>
カメヤマキャンドルハウス
キャンドルアドバイザー 三浦 茉莉 様
URL:http://k-design.kameyama.co.jp/
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