ぐっすり眠れる快眠スープ

2017.01.10
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夜寝る前になって、「なんだか小腹が空いたなぁ」と感じることってありますよね。
深夜、しかも寝る直前の食事は睡眠の質も妨げますし、身体への負担やカロリーも気になるところ。
とはいえ、いちど空腹を意識してしまうとそればっかりが頭を占拠して、
「お腹が空いて眠れない~」なんてイライラがつのったりも・・・。
そんなときには、温かくてヘルシーなスープを飲むのがおすすめ。
とくにレタス入りのスープには、快眠の効果が期待できるのだそう。
それでは、レタススープの秘密を探ってみましょう。


レタスの睡眠効果とは?

レタスを半分に切ったり芯の部分を傷つけると、切り口から白い液体が出てきますが、
この液体には「ラクチュコピクリン」という物質が含まれています。
このラクチュコピクリンには、古くから、鎮静作用や催眠作用があると言われています。
神経の高ぶりを抑えて安眠へと導いていくれる効果が、レタスには含まれているのだそうです。


加熱して量をたくさん摂取

レタスにはビタミンや食物繊維が豊富に含まれていることも有名です。
生のままではあまりたくさんの量を摂取できませんが、
加熱することによりかさが減り、より多くのレタスを食べられるようになります。
レタススープを飲めば、便秘の改善や美肌効果も期待できそうです。


やさしい味付けがポイント

おやすみ前用のスープを作る場合は、シンプルで薄味を心がけましょう。
刺激物をとると脳が目覚めてしまうので、辛い味や濃い味は避けると良いです。
温かいスープは、身体も温めてくれますし、ゆっくりと飲むことで少量でもお腹を満たせるという利点も。
小腹が空いて眠れないときはもちろん、仕事で帰宅時間が遅くなってしまったときの夜食代わりにも、
スープは最適な食事です。是非、お試しください。

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