お手軽快眠体操

2017.01.17
Young woman at home practicing yoga on the floor, healthy lifestyle and fitness concept

寝つきが悪い時には、簡単な運動をすると良いという話を聞きます。
しかし、あまり激しい運動は禁物。疲労とともに脳の興奮状態を引き起こすため、
あくまでリラックスすることを目的とした、軽いストレッチ程度に抑えておいた方が良さそうです。
人は眠りに入る時、手足から放熱し深部体温が下がるのだとか。
そのため、手足を優しく温めるストレッチが快眠に効果があると考えられているのですね。
そんなわけで、今回は、巷で噂になっている、
睡眠導入のための手足のストレッチについて、情報を集めてみました。
たった5分程度で効果があるということなので、ぜひみなさん試して下さい。


手を温めるストレッチ

まずは、手を温めるストレッチから。両手を膝の上において、まずは10秒ほど硬く握りしめます。
そして、次に手を開いて脱力。これを5分ほど繰り返すというものです。
どうですか。とっても簡単ですし、少しずつ手のひらがじんわり温まってくるような気がしませんか。


足を温めるストレッチ

足を温めるストレッチも、上記の手のストレッチ同様に簡単なものです。
まずはつま先を伸ばして、すねを10秒ほど緊張させます。
続いて、足を下ろして10秒脱力。今度はつま先を上げて、
10秒ほどふくらはぎを緊張。足を下ろして10秒ほど脱力します。
やはり、こちらも5分ほど繰り返していれば、血行が良くなるのか、足先が温まってきますよね。


ぶらぶら運動も効果的

他には、仰向けになって手足を上にあげ、
手首、足首をぶらぶらと左右に動かすストレッチもあります。
手足が温まってくるまで30秒~1分ほど続け血流を促すのだとか。
このストレッチのポイントとしては、あまりやり過ぎないこと。
手足がほんわか温まってくる程度にとどめておいた方が良さそうです。

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