タオルケットの歴史

2017.10.19


湿気の多い日本の夏を、
少しでも快適に、気持ちよく眠りたい
という発想から生まれたタオルケット。

さわやかなタオルの感触がヒントとなって
寝具用に改良され、
現在のような形になったのが1960年ごろ。

それ以降、丸洗いができ、
取り扱いがかんたんなタオルケットは、
夏はもちろん、肌掛けやシーツ代わりにと、
年中幅広く愛用されています。

また最近では、
羽毛ふとんのムレを解消するために
内側にタオルケットを使う、
アンダーケットとしても注目されています。
トップへ